実績紹介

舞子高架橋他1橋剥落等対策工検討

明石海峡大橋アプローチ部のコンクリート剥落対策
近接難易度および剥落対策対象施設の重要度により剥落対策工の施工範囲の決定

【業務概要】

明石海峡大橋アプローチ部の舞子高架橋及び松帆高架橋は40m程度の高橋脚を有する橋です。橋梁下には国道、鉄道、駅前広場などの一般の方々が利用する施設があるため、利用者の安全確保の観点から両橋の経年劣化によるコンクリート剥落を未然に防止する対策工法の比較検討を行い、工事発注用の資料作成を行いました。
在来機材(高所作業車や橋梁点検車など)を用いた近接の難易度を検討した上で、対象施設の重要度により剥落対策工の施工範囲を決定しました。
対策工法は、コンクリート内部からの漏水による再劣化を防ぐために透湿性を有する工法を検討しました。NETIS技術を比較検討の上、総合的に優れる工法を推奨しました。

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