会社案内

本店の社員からのメッセージ

将来のまちの姿を描く仕事

2011年入社 交通部 黒川貴啓

Q.携わっている業務の内容は?

私は、将来的な都市構造や防災に対する安全面等を見据えながら、住民の生活サービスの維持や安全性、公共交通の利便性等の幅広い観点から、都市の集約化を検討する業務に携わっています。策定の中では、自治体担当者のみならず、地域住民の方からの地域性に富んだ意見をくみ取りながら進めることが求められ、そこに難しさと面白さを感じています。

Q.仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

都市計画分野の業務は、都市づくりのルールをつくるイメージであり、土地利用や道路、公園等の都市基盤の整備など、多くの分野が密接に関連しています。このため、一つの業務を遂行するためには、幅広い知識が求められ、社内の関係部署に専門知識を問う機会も多くあります。こうした過程は、苦労もありますが、出来上がった成果品は多くの技術の結集であり、それが一つにまとまった時はやりがいや達成感を得ることができます。

Q.社内の雰囲気は?

若手社員の意見を尊重し、成長に繋がる機会を多く設けてくれる雰囲気があります。また、チーム施工を基本とすることから、社員間での活発な議論や交流等が自然と生まれ、若手社員にとって自分を高めるための環境が整っていると思います。


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安全・安心な道路を目指して

2009年入社 交通部 古林竜治
技術士(土質及び基礎)

Q.携わっている業務の内容は?

私は主に道路斜面の防災とトンネルの維持管理の業務に携わっています。道路斜面の防災では落石や斜面崩壊などに対し、災害を防ぐために落石防護柵などの設計を行っています。トンネルの維持管理については、トンネルの点検・補修設計・維持管理計画を行っています。どちらも道路利用者の安全を脅かす問題を未然に防ぐためにとても重要な仕事です。

Q.仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

防災に関する仕事は、災害が起きそうな場所や災害が起きた場所が対象となります。そのような場所は一般の人が立ち入れないような場所ですが、私たちは調査のために入ることができます。危険と隣り合わせではありますが、自然の力の凄さを間近で感じることができます。

Q.社内の雰囲気は?

部や課の垣根がほとんどなく、些細な問題から難しい問題まで、誰にでも気軽に相談することができる会社です。みなさん丁寧に教えてくれるので、すぐに問題解決できる場合がほとんどです。


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水を運ぶ仕事

2006年入社 水環境部 松田俊宏
技術士(下水道)

Q.携わっている業務の内容は?

私は水環境部に所属し、上下水道の計画、設計に携わっています。街中の小さなパイプから、映画に出てくるような大口径のトンネルのようなものまで、様々な種類のパイプラインを対象としています。

Q.仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

土木の設計は、現場ごとのオーダーメイドのため、基準書や指針類には答えがない問題や分岐点に直面する事があります。これらに対し、ユーザー目線でより良いものとなるよう議論を重ねます。いつしか四六時中答えを探している自分自身に気づきます。こんなに夢中になれて、自分で考えたものができあがる喜びが、この仕事の魅力だと思います。

Q.社内の雰囲気は?

ベテランと若手、課や分野間に仕切りや壁などが無い開かれた職場のため、自由にコミュニケーションを図れる雰囲気です。このため、若手からの質問や、少人数での会議など、日々、活発に議論や会話が交わされています。


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橋梁の一生に関わる仕事

2012年入社 構造部 樅山哲也

Q.携わっている業務の内容は?

私は橋梁の新設、補強、補修設計から点検、長寿命化計画などのマネジメントに至るまで、橋梁が生まれてから役目を終えるまでの一生に関わる全ての業務に携わっています。

Q.仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

私たちの仕事の魅力はカタチの残る仕事であることです。私が初めて新設の歩道橋を設計した際は、両親を連れて完成した橋梁を渡りに行きました。自分が苦労して設計した構造物が、実際に施工されているのを見るととてもやりがいを感じるともにモチベーションが上がります。

Q.社内の雰囲気は?

社員の年齢層が幅広いため、業務だけでなくプライベートなことなど色々と相談しやすい雰囲気があります。また、定期的に懇親会が開かれているので、自身が所属している部や課を越えて、幅広くコミュニケーションを図ることができます。


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チームでの課題解決

2012年入社 流域整備部 渡邉信剛

Q.携わっている業務の内容は?

私は、河川・海岸施設の計画・設計に携わっています。 具体的には、豪雨対策のための河川堤防や津波による被害を軽減するための防潮堤や水門等の計画・設計を行っています。

Q.仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

業務中に様々な課題に直面します。同僚や上司に相談し、解決策を考え、顧客(おきゃくさま)に納得していただける解決策を提案できたときに、やり甲斐を感じます。また、設計した構造物が完成したときに大きな達成感を感じます。

Q.社内の雰囲気は?

若手社員にとって、先輩社員とコミュニケーションを取りやすい雰囲気だと思います。1つの業務をチームで共有して、仕事を進めるため、相談や情報共有が図りやすい環境です。


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自分達の努力と成長がまちを発展へ導く

2003年入社 都市整備部 浅野貴久
技術士(都市及び地方計画)

Q.携わっている業務の内容は?

入社以来、総合交通計画の立案から駅前広場等の施設計画まで、交通に関する幅広い業務に携わっています。
最近では、リニアの開業効果を活かした地方創生に向け、リニア駅を中心とした広域公共交通計画や都市計画道路網の再編計画の立案に携わりました。

Q.仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

成熟社会において持続的に発展できるまちづくりを進める中で、交通計画は、新たな人の流れを創るという観点から大きな役割を占めています。計画立案にあたっては、交通、土地利用、観光振興、自然環境など多様な視点からの分析が求められ、知恵と工夫が必要な部分が多いですが、計画書が完成した際の達成感や、住みやすいまちづくりに貢献できることにやり甲斐を感じます。

Q.社内の雰囲気は?

先輩・後輩、部・課の枠を超えて、幅広く意見交換ができる雰囲気があります。若手社員が主体となって勉強会を企画・運営するなど、活気あふれる環境です。

Q.当社に入社を決めた理由は?

会社の「共育」という理念に惹かれました。
幅広い知識や経験を習得しつつ、社員同士が刺激しあいながら、共に成長できる会社だと感じたためです。
現在も、業務等を通じ皆で切磋琢磨する中、日々新たな発見があり、自分の成長に繋がっています。


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社会のために日々成長

1994年入社 流域整備部課長 岩田 経
技術士(河川、砂防及び海岸・海洋)

Q.携わっている業務の内容は?

私は、河川・砂防施設の計画・設計に携わっています。具体的には、水害・土砂災害等の自然災害から住民の方々の安全を確保するための防災施設や、貴重な水辺空間の自然環境を保全・回復するための計画・設計を行っています。

Q.仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

気候変動の影響による局所的な集中豪雨の頻発化等、自然災害に対するリスクが高まる近年、国民の生活基盤を支える重要な役割を担っており非常にやり甲斐のある仕事です。

Q.社内の雰囲気は?

非常に明るい雰囲気の中、楽しく仕事に取り組んでいます。若手やベテランといった垣根もなく、より良いものをつくりたいという思いから活発に議論しています。

Q.今後の目標及びそのために行っていることは?

河川・砂防分野に求められる技術が多様化する中、様々な知識が求められます。様々な分野の技術者との協働により技術を吸収し、少しずつでも成長し続けるよう意識して日々の業務に取り組んでいます。


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まちづくりのはじまりと向き合う

2011年入社 都市整備部 小川 徹
技術士(都市及び地方計画)

Q.携わっている業務の内容は?

大規模地震の切迫性が指摘される中、地震・津波防災に関する業務に携わる機会が多くなっています。また、人口減少・高齢化といった社会構造の変化に対応するため、自治体の担当者や住民等と協議を図りながら、土地利用計画の見直し・提案を行うなど、多岐に渡る都市計画業務に携わっています。

Q.仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

都市計画は、まちづくりや個別事業の基本的な方針を示すとともに、事業に関わる関係機関や住民の理解を得るための指針になると考えています。知恵を絞り、そのようなまちづくりのはじまりと向き合うことにやりがいを感じます。

Q.今後の目標及びそのために行っていることは?

今後の目標は、的確な技術提案により課題解決を図るだけでなく、顧客(おきゃくさま)が抱える問題を把握し、その解決に向けて新たな業務を自ら提案・創出していくことです。社内で定期的に開催される勉強会等に参加することで、幅広い分野の技術的理解を深めています。

Q.当社に入社を決めた理由は?

名古屋を拠点とする中央コンサルタンツで都市計画に携わることにより、広域的な都市計画から地域のまちづくりまで幅広い業務を経験できると考え、入社を決めました。


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地域発展のための土台作り

2009年入社 交通部 坂部拓郎

Q.携わっている業務の内容は?

私は交通部に所属し、主に新設道路の設計に携わっています。道路の規模も1車線の市道から4車線の高規格道路まで幅広く設計しています。

Q.仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

道路には、「利便性」「走行性」「安全性」「経済性」「維持管理性」等多くが求められます。それらを様々な視点から捉え、作る側、使う側の双方に最適な設計をすることで社会貢出来る事がこの仕事の魅力です。

Q.社内の雰囲気は?

基準書通りの設計が出来ない場合等、道路分野に限らず経験豊富な技術者の知識が必要となることがあります。
部内はもちろん他分野の社員との垣根も低いため、個別の質問も一緒になって考えられるので、最適な計画が立案出来ます。

Q.当社に入社を決めた理由は?

土木分野のスペシャリストとして、地元をより便利で安全な都市に発展させたく、名古屋に本社を構える中央コンサルタンツを選びました。また、分野別の採用を行っていなかった点が、自分の「1つの分野に囚われず、幅広い知識を持った技術者になる」という考えと合致したのも決めての1つでした。


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「命」を救う仕事

2012年入社 構造部 正木智弘
技術士(鋼構造及びコンクリート)

Q.仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

設計業務では、自分の考えやアイデアが反映され、実際に目に見えるモノとして出来上がります。その分責任も大きいですが、その責任の大きさが仕事の重要性ややり甲斐を示していると私は思います。

Q.社内の雰囲気は?

隔たりがなく、自由に意見を言え、コミュニケーションを図ることができる職場です。場を和ます冗談も飛び交い、とても明るい雰囲気で仕事に取り組めています。繁忙期も笑顔で乗り切れる力があります。

Q.当社に入社を決めた理由は?

社内見学した際に感じた社内の雰囲気の良さに惹かれ、入社を決めました。忙しい時期も、この会社なら乗り越えていけると思いました。また、採用時に自分が評価してもらえた点を聞き、仕事をしていく自信を得ることができたのも大きかったです。


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日本を支える誇れる仕事

2009年入社 構造部 村田侑史

Q.携わっている業務の内容は?

私は、主に橋梁等、新設構造物の設計として、計画、構造計算、図面の作成等を行っています。また、既設構造物の点検・調査、補修設計や耐震補強設計、アセットマネジメント等の維持管理に関連する業務も多く行っています。

Q.仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

仕事の魅力は、スケールが大きく、社会を支えるための一役を担う仕事に携われることです。社会資本整備という誇れる仕事に携わるということで、非常にやり甲斐を感じ日々の業務に取り組んでいます。実際に完成した構造物を目にすると、もっと頑張ろうという気力も涌きます。

Q.今後の目標及びそのために行っていることは?

私が目標としていることは社会のニーズに応えるために、幅広い技術、知識を持った技術者になることです。多くの知識を得るため、色々な基準書や文献を読んだり、先輩社員の意見を聞いたりして技術を収得しています。

Q.当社に入社を決めた理由は?

様々な業務に携われると思ったからです。土木技術者には幅広い知識が求められるため、様々な業務に携われることは魅力だと感じ入社を決意しました。実際に私は、入社から2年間交通部で道路設計に携わりました。現在所属する構造部でも交通部での経験が活かされていると感じています。


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維持管理を極めることを目標に

2012年入社 構造部 渡邊嵩清

Q.携わっている業務の内容は?

私は現在、公共施設の総合的な維持管理に関する計画の策定に携わっています。その内容は、全国の自治体が公共施設の老朽化や少子高齢化による財政悪化に直面する中で、公共施設の統廃合・長寿命化などを行うことにより、効率的な維持管理のあり方を計画することです。

Q.仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

総合管理計画を策定するには、構造物の劣化予測、人口推計、財政予測などの解析や市民ニーズの分析などを行う必要があり、幅広い知識が求められます。そのため、多くの課題にぶつかり、それらを解決していくことに達成感ややり甲斐を感じます。

Q.今後の目標及びそのために行っていることは?

インフラ老朽化問題が深刻化する中で、構造物の健全度を正しく評価できるようになることを基本とし、ニーズの多様化等の社会経済情勢の変化に対応するための対策を立案出来る技術者になりたいです。そのために、専門分野以外の知識の習得を心がけています。

Q.当社に入社を決めた理由は?

選考の際に、人間性をみてもらえていると感じたことと、当社には、60%主義という考え方があり、残りの40%の部分で、独創性を評価してもらえると感じたことが入社を決意した理由です。


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「殻」をやぶるおもしろさ

2005年入社 交通部 猪飼博友紀
技術士(道路)

Q.携わっている業務の内容は?

私は交通部に所属し、交通計画や道路設計などの業務を行っています。最近では、地方創生の拠点としての活用が期待されている「道の駅」の機能強化に関する業務に携わっています。

Q.仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

現在携わっている「道の駅」の機能強化に関する業務では、様々な視点が必要です。地方創生の起爆剤になると期待されていることもあり、産業振興、訪日外国人旅行者の誘致、防災など多様な機能を付与できるように、自治体のニーズを汲み取った上で整備計画を策定していきます。
しかし、これら様々な機能は、道路という一つの技術分野では語れないことも多く、各方面へアンテナを広げて、自身の「殻」を破っていくことも必要です。こうして、自身が成長していくことが、地域課題の解決に直結するため、非常にやりがいを感じながら業務に臨んでいます。

Q.社内の雰囲気は?

私が所属する交通部は、若い技術者が多く非常に活気あふれる職場です。また、先輩後輩の垣根が低いため、自由に議論し合える環境にあります。入社を決めた理由でもありますが、若いうちから積極的に社内外で発言することを求められるため、日々成長していくことを感じられる職場だと思います。

Q.当社に入社を決めた理由は?

会社訪問の際に、活気あふれる職場の雰囲気に圧倒されたことが一番の理由です。若い社員が先輩社員に負けじと話し合いに参加している姿を目の当たりにし、若くても色々なことにチャレンジできる環境にあるのだなと驚いた瞬間でした。あなたも、会社訪問して社内の活気を肌で感じてみてください。若手の奮闘の様子が見られますよ。


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公園設計

2005年入社 都市整備部 串原喜之
技術士(都市及び地方計画、建設環境)

Q.携わっている業務の内容は?

私は、現在公園関係の仕事に携わっております。公園関係と一言で言っても幅が広く、公園の設計、公園の管理運営方針の検討、展示イベント会場の計画・設計など多岐に渡ります。

Q.仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

どのような業務においても、業務を進めて行く上で、解決しなければいけない課題や問題点が生じます。 その課題は、基準書や、従来通りの方法では解決できないものも多くあります。それらを、培ってきた経験や知識、発想の転換により、チームで議論しながら一つひとつ解決し、最善の解決方法を提案していくことが、この仕事の魅力であり、やり甲斐だと感じます。

Q.社内の雰囲気は?

私の課では、始業前に「朝会」と言う名の勉強会を実施しております。勉強会といっても堅苦しいものではなく、現在携わっている業務の情報共有、日々の仕事の課題や問題点を課員みんなで話し合い解決していくような場です。このような場があることで、チーム一丸となって仕事に取り組む環境も整っております。

Q.今後の目標及びそのために行っていることは?

急速な時代の変化により、公園に求められる役割も、地球温暖化の防止、生物多様性の保全、防災機能の強化、中心市街地の賑わいの場など多岐に及んでおります。その中で、子どもが汗まみれで走り回り、お年寄りの方がほっと一息つけれるような全ての方に喜んでもらえるような公園設計を目指したいです。 そのためにも、公園に関する知識や技術を今以上に磨くととともに、沢山の良い公園事例を実際に見て回りたいです。


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“まちの未来”を創造する

2006年入社 都市整備部 中島慎一朗
技術士(都市及び地方計画)

Q.携わっている業務の内容は?

私は、まちの将来に関わる業務に携わっています。 最近では、今後の発生が予想されている南海トラフを震源とする巨大地震・津波災害に対する強いまちづくりを実現するための、津波避難計画や密集市街地の改善に向けた計画づくりなどに携わる機会が増えています。 また、鉄道駅周辺地域の魅力を向上させる方策を見出す業務では、住民と一緒になって頭をひねり、知恵を出し合い、時には、イベントなどの活動で汗をかきながら取り組んでいます。

Q.仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

東日本大震災の発災後、私は、社内で結成されたプロジェクトチームの一員として、仙台支店に赴任し、被災都市の復興まちづくりのロードマップとなる震災復興計画の策定に携わりました。 このときに見た光景、被災した住民や行政職員から伺った体験談から、大きな使命感に駆られたことを今も忘れません。 震災復興の第一歩となる局面に携わったこの経験は、土木技術者として、一生の財産となっています。

Q.社内の雰囲気は?
中央コンサルタンツの社員は、ベテラン、若手を問わず、各々が“こだわり”を持って業務に取り組んでいます。 また、チームで業務を遂行する場面も多く、技術者同士がこの“こだわり”をぶつけ合う熱い議論を交わしながら、技術を結集し、より良い成果を創出し続けています。

Q.今後の目標及びそのために行っていることは?

より多くの顧客(おきゃくさま)から「この人と仕事がしたい」と思っていただける技術者、また、まちの将来を指南できる技術者になりたいと思っています。そのために、時流を捉えた的確な提案、+αの付加価値を見出すことができるよう、常に情報にアンテナを張りつつ、発想力に磨きをかけていきます。


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社会を支える仕事

2011年入社 流域整備部 成瀬幹信

Q.仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

河川や山岳地の多い日本において、橋梁は社会の交通に欠かせないものであり、多くの人々により利用されています。そのため、橋梁の設計が社会の安全・安心を支えているという点において、私は責任とやりがいを強く感じます。また、設計に携わった構造物が実際に施工された姿を見た時の喜びは格別のものであり、この仕事の魅力の一つです。

Q.社内の雰囲気は?

入社当初は基準書を勉強しながら設計の基本的な事を学び、徐々に多くの設計に携わっていく中で「共育」の通り、先輩や後輩と共に学びながら設計を進めています。そのため、社内は部署全体がワンフロアになっており、連携や相談のしやすい環境です。また課内、部内だけでなく他部署や他支店と連携を図りながら業務を進める機会も多く、様々な社員との関わりにより分野の異なる相談や情報の共有を図れる環境となっています。

Q.今後の目標及びそのために行っていることは?

私は今後さらに多くの様々な業務を経験し、土木技術者として必要な知識や経験の習得に励み、人の役に立てる、そして信頼される技術者になりたいと考えております。


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地域の想いを実現する仕事

2012年入社 交通部 萩田隼平

Q.携わっている業務の内容は?

交通事故多発箇所の事故対策検討、高速道路の利用を促進するためのスマートIC設置検討など、主に道路をより安全・快適に利用できるように、道路改良の計画及び設計を行っています。

Q.仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

私は、建設コンサルタントとは、安全で快適な生活を望む人々の想いを実現する職業だと思っています。そのため、地域住民を交えた会議の場で、私たちの提案を受け入れてもらえた時は、嬉しく感じます。これが、最大の魅力です。逆にあまり納得してもらえなかったときは、どうしたら納得してもらえるか考えることにやりがいを感じます。
また、今後、自分が設計に関わった道路が供用されたときには、かつてない大きな喜びを感じることでしょう。

Q.社内の雰囲気は?

コミュニケーションが取りやすい環境だと思います。
業務は先輩社員と一緒に行っているため、コミュニケーションを密にしておくことは必須です。そのような中、業務を行うフロアは、個人や各課の間に壁や仕切りがなく、若手からでも質問しやすい環境となっています。また、先輩も適度に声をかけてくれるため、雰囲気も明るいと思います。

Q.当社に入社を決めた理由は?

私は大学で交通計画を学んでいたため、その知識を活かせる仕事として建設コンサルタントを中心に就職活動を行っていました。
その中で当社に入社を決めたのは、私の出身地である愛知県に長く拠点を置いている会社なので、業務を通じ地元に貢献できると思ったためです。普段から自分が実際に利用している街や道路について、どうしたらより良くなるか考えることは、非常に楽しいことです。
また、私の出身大学のOBが多く在籍しており、入社後も頼れる存在がいると思えたことも当社を選んだ理由のひとつです。


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>社員の人柄こそが会社を映す鏡

2011年入社 水環境部 吉川瑛人

Q.携わっている業務の内容は?

防潮水門の開閉を、離れた管理所から遠隔操作したり監視するための電気通信設備の設計を行っています。自分が手掛けた仕事が形となり地域の防災や施設管理に役立つことを目指して、日々の業務に取り組んでいます。

Q.仕事の魅力、うれしかったエピソードは?

顧客(おきゃくさま)に成果を説明する“打合せの場”こそ、この仕事の醍醐味だと感じています。 日々の業務で積み重ねた成果を、汗をかきながら必死に説明した結果、「良く出来ているね」と褒められたときは、充実感を感じる瞬間です。

Q.今後の目標及びそのために行っていることは?

“30歳までに技術士資格の取得”を目標にしています。 資格取得は、技術者として技術と経験を高めることがとても重要だと感じています。技術者の技術と経験は、日々の業務で培うほか、先輩社員や同期とのコミュニケーションの中にもたくさん溢れており、常に役立つ情報を収集するため技術者アンテナを立てるよう日々心がけています。

Q.当社に入社を決めた理由は?

ずばり“人”です。
就職活動で最も有意義な情報は、自分の目で見て感じることだと思います。私は“社員の人柄こそが会社を映す鏡”を信念に、興味があれば自ら出向きました。多くの企業の社員の方々と接する中で“親しみやすさ”を一番感じたことが入社の決め手となりました。 実際に働き“自分の直感は間違っていなかった”と感じています。


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笑顔あふれる公園づくり!!

2010年入社 都市整備部 黒坂俊樹

私は入社以来、都市計画、環境調査、公園設計と幅広い内容の仕事に携わってきました。

現在は、子供達が大好きな動物園の獣舎や放飼場のリニューアル設計に携わっています。来園者が動物達を楽しく観察でき、管理者にとっても使い勝手の良い、また動物達がノビノビと快適に暮らせ、動き回りたくなるようなものにするにはどうすれば良いのか、その答えを見つけるため、先輩方と議論を交わし、飼育員や獣医の方々の意見を取り入れながらプランを練っています。

実現可能なプランを提案していくためには、日々の地道な作業が必要となりますが、一つひとつの課題を解決していくことの積み重ねが、子供たちの笑顔に繋がると考えれば、どんな困難も乗り越えられると日々精進しています。

今後も、自らの技術を高め、顧客(おきゃくさま)に信頼される技術者を目指していきます。そして、訪れた人に笑顔を与えられる公園技術者を目指し、これからも熱意を持って仕事に取り組んでいきます。


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道路設計のやりがいと魅力

2008年入社 交通部 小森紀彦
技術士(道路)

私は交通部に所属し、一車線の生活道路から高速道路やインターチェンジなどの高規格道路に至るまで、幅広く道路の設計に携わっています。

「道路」というものは、私たちが生活を営む上で必要な最も身近な社会基盤のひとつです。一概に道路と言っても多種多様で、個々の路線によって求められる性能も利用形態も異なってきます。我々の行う設計の答えは一つではなく、個々の技術者によって最善と考えられる計画が変わることもありますし、発注者や住民によっても捉え方は変わります。

このような中、技術者として経済性や安全性はもちろん、地域の住民や自然環境など様々なことに配慮し、最適な計画を導き出すことが我々の仕事です。知識や経験、時には発想力が必要であり、答えが一つでないからこそ難しく、頭を悩ますからこそやりがいもあります。そしてその成果が形となって実際に完成する時、それがなによりもの魅力だと感じています。

知識や経験がものをいう世界で、日々勉強の毎日ですが、5年後には自らの仕事はもちろん、後輩の指導も行えるような一人前の技術者へ成長したいと思います。


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地域の発展のためのサポート

2010年入社 構造部 左古英三

私は、橋、トンネルなどの道路構造物の設計、維持管理に関わる技術者として、国や地方自治体からの委託を受け、検討・点検・設計を行っています。

仕事のやりがいといえば、土木の中でもひときわ大きなものづくりの事業に携われることです。また橋やトンネルの専門知識のみならず、河川や地盤工学、そして顧客(おきゃくさま)や地元住民への説明のための表現力やプレゼン力にも磨きをかけ、日々私の知識が豊富になっていくことに喜びを感じます。

こうして土木の分野で様々な経験を積み、私自身が主体となって設計や検討等で顧客のアドバイザーとして活躍することが私の夢です。5年後には、顧客からアドバイザーとして求められるよう、また一技術者として社内外共に信頼を得られるように、毎日の勉学に勤め人間性を磨いていきます。

そして私の成長が中央コンサルタンツとの共育に繋がるよう、これからも日々励んでいこうと思います。


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技術者として「思想」をもつこと

2001年入社 流域整備部 田中雅彦
技術士(河川、砂防及び海岸・海洋)

私は入社して12年間、護岸、樋管、水門、堰といった河川構造物の設計に携わっています。現在は、主として比較的規模の大きい水門の設計を行っており、地域の方が散策や通船に利用しやすい整備を行うという方針のもと、洪水時の安全、周辺環境への配慮、施設の維持管理に加え、マグニチュード8程度の地震が起こっても壊れないことを念頭に設計を行っています。

河川構造物の設計を行う際には、準拠すべき基準を把握した上で、さらに施設を利用する方をイメージし、安全で利用しやすい施設とするために、チーム皆で知恵を出し合って検討することを心がけています。私が所属する本店では、技術者として「思想」を持った社員が多数いることから、一人では考えつかないアイデアが多く出てくることがあります。このような意見を出し合う機会を設けることで、より良い設計ができると私は考えます。チーム皆で議論を行い、決定した提案が、発注者に認められた時や、施設を利用される方から高評価を頂いた時には、ひとしおやりがいを感じることができます。

今後は、昨年度に取得した技術士の資格を活用し、業務全般の管理も行いつつ、海岸保全施設の設計の経験を更に積み重ね、5年後には、河川全般の設計に関し「思想」をもった技術者になることが目標です。


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豊かな生活環境を創造する道路整備を目指して

2004年入社 交通部 町田智直
技術士(道路)

私は交通部に所属し、道路の整備効果や必要性検討、スマートICの構造検討、交通事故対策、道の駅防災拠点化等を担当しており、道路の計画段階から詳細設計に至るまでの業務を行っています。

道路の必要性検討においては、地元から要望があっても厳しい財政状況の中で事業がなかなか進められないことがありますが、道路の必要性や効果を検証して事業推進の判断に携わることができるので、とてもやりがいを感じます。

東日本大震災では、救助・救援活動や緊急物資の輸送等、災害時に道路が大きな役割を果たしており、道路の重要性が再認識され始めています。それ以外にも、道路の整備効果には医療や観光の支援など様々なものがありますので、多くの利用者にこれらの効果やすばらしさを伝えて、道路整備の役割や重要性を広めたいと思います。

私も技術者として道半ばですので、これから新しい未来を創造していく若きみなさんと共に技術を磨きながら、豊かな生活環境を創造する道路整備を追及していきたいと思います。


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価値のある空間づくり

2004年入社 都市整備部 村松由博
技術士(道路)

現在、私は都市整備部に所属し、公園設計、駅前広場設計、防災計画と都市空間に関わる多様な業務に携わっています。

公園や駅前広場などの公共空間では、多種多様な機能が求められ、それぞれの地域や場所に適した整備内容を計画する必要があり、常に新鮮な気持ちで取り組んでいます。実際に、自分の思いを反映した公園などが完成し、多くの方に楽しそうに利用されているのを見ると、大きな達成感を得ることができます。これからも、生活に憩いを与える公園や賑わいや活気を与える駅前広場などの価値のある空間整備を行っていきたいと思います。

社内では、課内や部内だけでなく他部署や他支店との連携を図りながら業務に取り組む機会も多くあり、様々な社員と接する機会も多いことから、相談や技術共有がしやすい環境になっています。

社会資本整備全般でも、環境や防災への意識の高まりにより、安全性、快適性、利便性など多くの機能が求められています。また、近年多発している災害による影響から、公共空間全般における防災機能についてもより一層必要性が高くなってきています。社会資本整備という、やりがいと魅力のある仕事の中で、複合的な価値のある空間整備を行っていくために、今後もより一層の広い知識と技術力を身につけていきたいと思っています。


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「道路を設計する」仕事

2005年入社 交通部 吉田一光
技術士(道路)

私の所属する交通部では、新設道路の設計、交通需要予測、既存交差点の事故対策、道路法面の防災設計等、さまざまな業務を行っています。

私はその中で、主に道路の詳細設計業務を担当しています。詳細設計とは、施工業者が工事を行えるように構造細目の検討を行い、図面・数量計算書の作成を行う業務です。経済性や施工性、環境負荷の軽減等に留意して設計に取り組んでいます。時には、技術的な問題や現地の条件から生じる制約により設計に苦労することもあります。そのような時には先輩社員からアドバイスを受け、仲間と議論を重ね交通部の知恵と技術を結集させて業務を遂行しています。

そして、自分が設計に携わった構造物や道路が実際に完成して、多くの人々に利用されているのを見ると大きな喜びを感じるとともに、仕事のやりがいを感じます。

これからも、さまざまな業務に携わり、真に必要な道路整備の一翼を担いたいと思います。また、時代とともに変化する道路整備のニーズに応えるべく、いっそうの技術と知識の向上を図りたいと考えています。


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強靭かつ持続可能なまちづくりを目指しています

2000年入社 都市整備部 今井智之
技術士(都市及び地方計画)

私は、まちづくりに関する様々な仕事に携わっています。特に近年は、東海地方において、東日本大震災以降、南海トラフ地震に対する都市の防災機能強化が急務となっていることから、防災拠点構想や避難計画といった計画づくりに取り組んでいます。

計画づくりでは、自治体や住民をはじめとする関係者それぞれの思いを1つの方向に導くことが重要であり、計画づくりにおいて最も苦慮する部分である反面、技術力の見せ所でもあります。そのため、多くの関係者と検討を重ね創り上げた計画が自治体のホームページに公表されたときは、やり甲斐と誇りを感じます。

また、私の職場は誰もが仕事に対する志気が高く、後輩といえども仕事の進め方について熱く議論することも少なくありません。若い時期は経験が少ない分、既成概念に捕われない斬新な発想が強みとなります。当部は、入社1年目からでも関係者との合意形成の一員として挑戦できる、そんな職場です。

今後は、現在話題となっているエネルギー問題にも対応可能な新たなまちづくりの形を提案できるよう技術力向上に励みたいと思っています。


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仕事の難しさがやりがいです

2008年入社 構造部 片山 真

私は構造部に所属し、新設橋の設計、耐震補強・補修設計、アセットマネジメント業務および橋梁点検など、様々な業務に携わっています。

橋梁は地域と地域を結び、社会の交通、物流を支えています。多くの方が利用されることもあり、安全・安心であるための緻密な計算、計画により設計されています。

橋梁設計の面白さは難しいことであると私は思います。悩ましい問題も多く、自分一人では解決できないような問題に直面することも多々あります。日々書籍を調べて考え、先輩や同僚に相談し、解決策を探しながら業務を進めています。わからないことが解るようになる頃には、関連する知識も習得していて、自分自身が少し成長しています。相談、打合せをすることで表現力が鍛えられています。知らなかったことを知るということは仕事の醍醐味の一つであり、知っていることが多くなると仕事はまた面白くなります。

最初から最後まで妥協ができないのは大変ですが、自分が設計したものが完成し、社会の安全、利便性に貢献できていると思うと嬉しいものです。

まだまだ技術力が磨き足りない若手です。数年後には、「わからないことはない」とまではいかないにしても、社内はもちろん、社外からも信頼され、頼りにされるような技術者になっていたいです。そのためには、これからも多くの難しい問題を乗り越えていきたいと思います。

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