会社案内

大阪支店の社員からのメッセージ

成長を実感できる仕事

2006年入社 設計部 井原貴浩
技術士:建設部門(土質及び基礎)
建設部門(鋼構造及びコンクリート)

携わっている業務の内容は?

 主に橋梁の設計に携わっています。一口に橋梁と言っても、予備設計から詳細設計まで、対象物は新設橋の他、既設橋(補修・耐震補強)など、設計内容は多種多様です。

仕事の魅力、やり甲斐を感じるエピソードは?

 立地条件や自然条件、顧客からの要望によって、検討内容や設計手法を吟味する必要があり、いざ検討を始めると思い通りにいかないことばかりです。試行錯誤を繰り返している中で、新しい知識、技術、経験が身に着いていることを実感でき、次の仕事にも活かせる、私はこの点がこの仕事の一番の魅力であると感じています。

社内の雰囲気は?

 土木設計は、分野をまたがる設計がほとんどですが(例えば、橋梁であれば道路や河川との関わりが強い)、ワンフロアに全分野の技術者が集結しており、どの技術者も技術に対して貪欲なので、気軽に相談できる雰囲気であると感じています。


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相手の立場で考えることの大切さ

2015年入社 設計部 田中隆広

携わっている業務の内容は?

 入社以来、主に道路分野に関する業務に携わっております。バイパス道路の検討や斜面対策、事故対策など多岐にわたる業務を経験しました。その場所に住まれている方々や利用する方々にとって円滑な交通環境を提供するため、「求められていることは何か」、「何が足りないのか」をしっかり考え抜くことを大切にして、日々業務に取り組んでおります。

仕事の魅力、やり甲斐を感じるエピソードは?

 全く同じ現場が無いため、利用者が求めていることをそれぞれ考えながら、様々なアプローチで物事を提案できる仕事です。自分で描いた図面が実際に形としてでき上がることに、最大のやり甲斐を感じております。「モノづくり」の仕事を通じて味わえる達成感は、格別なものです。

社内の雰囲気は?

 先輩とコミュニケーションを取りやすい雰囲気があり、技術的な議論や意見交換を行う中で、多くの社員と関わりを持つことができます。


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微力ながらも、やり甲斐

2002年入社 設計部 柴橋朋希
技術士:建設部門(河川、砂防及び海岸・海洋)

携わっている業務の内容は?

 主に河川計画や河川構造物の設計に携わっています。
 例えば、新しい河川の整備目標に対して、河道拡幅や調整池など、どのような整備メニューで事業を進めていくべきか、また河川の水位が上がった時に破堤を防ぐには堤防をどのような構造にすれば最適か、などを検討しています。

仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

 堤防が未整備の現場に行った際、住民の方が台風の時期になると「また水が来る。」と怯えられ、家財を住居の2階に移動するとおっしゃいました。そういう方々の安全と安心を確保するために、微力ながらも私たちの力が貢献していることにやり甲斐を感じます。

社内の雰囲気は?

 業務に真摯に取り組むピリッとした雰囲気、活発に議論する雰囲気、休み時間に談笑する「ほっ」とした雰囲気など、様々ですが、私が特徴的と考えるのは、縦横、分野、支店に関係なく気軽に話せる雰囲気です。


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解決策を考える楽しさ

2000年入社 設計部課長 伊藤昭宏
技術士:総合技術監理部門(道路)
建設部門(道路)

携わっている業務の内容は?

 私は、入社以来、主に道路に関連する分野の業務に携わっております。道路分野の業務は多種多様であり、高速道路や一般道等の新設道路の設計、既存道路の拡幅や歩道整備、事故対策、渋滞対策、道路防災対策といった業務を経験してきました。

仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

 仕事をしている中では、技術的な課題が多く生じてきます。これらに対して、文献などを調べ、同僚や上司の意見を聞き、自分の頭で試行錯誤しながら納得のいく最適な解決策を探すことになります。私は、この時間が最もやり甲斐を感じます。また、自分で計画・設計した現場を見ると、何とも言えない喜びを感じることができます。

社内の雰囲気は?

 私は良い組織というのは、個々が仕事に対し真摯に向き合い、様々な課題に対して最善策を考え、互いの意見をぶつけ合い、高め合える仲間がいる組織だと考えています。社内には、そのような環境があると思います。

今後の目標及びそのために行っていることは?

 個人の技術力としては、道路分野を中心として他分野についても幅広く技術を身に付け、この人に頼めば良いものができる、と頼られる技術者になりたいと思います。そのためには、更に多く経験を積むことや、多くの技術者との交流を持ち、自分に足りないものを吸収することが必要だと考えています。


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入社4年目で掲げた目標

2012年入社 設計部 中島善彰

携わっている業務の内容は?

 1~3年目までは橋梁の長寿命化修繕計画や補強・補修設計、港湾施設の津波対策に関する業務に携わりました。現在は都市計画や交通計画に関する仕事に携わっています。

社内の雰囲気は?

 部門の垣根が無く相談や報告がしやすい環境です。業務を進めるにおいて、社内でのディスカッションは欠かせません。業務を担当者間では勿論のこと、場合によっては他分野の専門家に意見をもらったり、業務によっては他支店の方もチームの一員となり一致団結します。

今後の目標及びそのために行っていることは?

 総合建設コンサルタントの業務範囲は、多岐にわたります。その中で、私は様々な業務を通して経験を積み、時代の流れに臨機応変に対応できる技術者を目指しています。そのために現在は、GISを一つのツールとして業務に導入するとともに、技術の修得に励んでいます。

当社に入社を決めた理由は?

 技術者としての幅広い知識と知恵を修得できることに加えて、個性を大事にしていることに魅力を感じ、入社を決意しました。若手の意見も尊重され、良いアイデアは汲み取られて、業務における提案やより良い社内環境づくりへと、つながっています。


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未来を築く

2007年入社 設計部 益戸 宏

携わっている業務の内容は?

 地域住民と協働した河道計画や、土石流の被害を防ぐ砂防えん堤の設計等の河川分野の業務、橋梁点検や橋梁補修、水門の耐津波検討などの構造分野の業務に従事して参りました。

仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

 私が仕事のやり甲斐を感じる時、それは、試行錯誤しながら考えたことが、顧客(おきゃくさま)に受け入れられ、それがどんどん具現化していく時です。近年は、災害が多発しており、それを防ぐためにどうしたらいいのかといった課題が山積しております。それを如何に解決していくか。それがこの仕事の魅力の一つと考えます。

今後の目標及びそのために行っていることは?

 水理解析や、構造解析、地盤解析など、あらゆる分野の解析に精通するような技術者になりたいと考えています。解析を駆使し、実現象を精度良く再現できるような技術を習得し、それを設計に活かしていくことが目標です。そのため、解析理論の習得はもちろん、大雨や地震等が起きた時に、実際どのような現象が起きるのかといったイメージを膨らませることができるように、なにげない事象にも何故起きたのかを考えるようにしています。

当社に入社を決めた理由は?

 面接時に社内を見学し、その時感じた職場の雰囲気がとても良かったので、直感で決めました。その直感は正しかったようで、社内の人間関係で悩んだことはありません。


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より良い成果品づくりには

2009年入社 設計部 高蓋俊明

携わっている業務の内容は?

 私は、これまで道路の仕事に従事してきました。道路といっても内容は多岐にわたり、交通事故の削減に向けた検討や、高速道路のジャンクション設計、雪が降る地域における消雪設備の設計等、様々な業務に関わってきました。そして現在は、主に都市計画や公園設計を行う課に配属され、日々新しいことを学んでいます。

仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

 社会資本整備には、発注者や維持管理業者、利用者等、様々な立場の人が関連しており、立場が違えば、意見も違います。私たち建設コンサルタントの仕事は、この方々の意見を聞き、最適な解決策を提案することにあります。すべての人を完全に納得させることは、非常に困難ですが、あらゆる可能性を考え、最適な解決策を提案する。そして、それが実際に採用された時は、何とも言えない達成感を感じることができます。

今後の目標及びそのために行っていることは?

 当社は非常に良い人間関係が特徴だと思います。私はこれまで道路設計に携わってきましたが、道路設計の中にも、橋梁や河川などに関連する設計が多く含まれており、より良い成果品づくりには、課や部同士での連携が不可欠です。私の所属する大阪支店では、プライベートで飲みに行ったり、野球やフットサルなどのスポーツを通して、課の違う先輩や後輩との交流があります。この様な仕事以外での関わりにより、仕事においても連携がうまく図れ、表彰を獲得できるような、成果品づくりが可能となっていると思います。

当社に入社を決めた理由は?

 訪れた企業の中で唯一職場を見学させてもらえたということです。職場の雰囲気も分からず、一生の仕事を決めるというのはとても勇気のいることです。皆さんも自分なりの視点を持って就職活動を行ってみて下さい。きっと自分に合った企業に出会えると思います。


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技術を磨き人間性を高める

2000年入社 設計部 八丸 真
技術士:総合技術監理部門(鋼構造及びコンクリート)
建設部門(鋼構造及びコンクリート)

携わっている業務の内容は?

 主に橋梁の設計に携わっています。新しく作るための設計だけでなく、永く構造物を使い続けるための補修や補強の設計も多く手がけています。また、どの橋から補修や補強を進めていくべきか優先順位の検討も行っています。

仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

 この仕事の魅力は、一つひとつの現場が異なり、全く同じものが無く、常に新鮮な気持ちで仕事に向き合えることです。
 これまでの経験を踏まえながら、新しい仕事に取り組むことで、少しずつでも、自分が成長していることが感じられることに、やり甲斐を感じています。

社内の雰囲気は?

 明るい会社です。社員の雰囲気が明るいだけでなく、オフィス環境も明るいと感じています。
 特に今のオフィスは、窓が大きく、パーティションが少ないため開放的なので、より明るく感じられ、働くのに快適な環境です。

今後の目標及びそのために行っていることは?

 技術力が拠り所になる仕事なので、技術力を高めていくのは、当然のことです。しかし、よい技術力であっても、しっかりと説明を行い、伝えることができなければ、どうしようもありません。
 今後は、技術力とともにコミュニケーション能力をさらに高めて行きたいと考えています。
 相手の話を、よく聞き、相手の要望を確実につかみ、適切なコンサルティングを行える技術者になれるように頑張っています。


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プロフェッショナル

2010年入社 設計部 松原賢典

携わっている業務の内容は?

 入社して4年間、主に橋梁の補修・補強設計業務に携わってきました。そして今年5年目を迎え、新たに道路の分野で、道路設計、擁壁・水路等構造物設計の業務に携わっています。

仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

 「構造物の設計をしたい」の一言で、これまで多種多様な分野の中から構造物関係の業務にかかわる機会を多く与えていただき、それら業務を通して、多くの経験を積むことができました。そこで得た知識は、次の業務で生かされ、経験を積むごとに自分のできることや、自分のやりたいことが増え、年々、技術者として少しずつ成長していることを実感することにやりがいを感じています。

社内の雰囲気は?

 仕事の中でも、和気藹々とした雰囲気と緊張感の有る雰囲気が存在し、メリハリのある日々を過ごしています。

今後の目標及びそのために行っていることは?

 私の思う優秀な技術者とは、いかに多くの引き出しを持っているかだと思います。業務の中で大きな問題に直面した時に、より良い解決方法を見いだせる経験、知識があってこその技術者だと思います。
 私は、自分の描く優秀な技術者を目標に、まず1つ、自分の誇れる分野として「構造物の設計」を掲げ、プロフェッショナルを目指して日々の業務に取り組んでいます。


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土木を知れば世界が変わる

2009年入社 設計部 廣瀬貴士

 私は、入社以来、主に橋梁関係、公園関係の業務に携わってきました。現在は、将来を見越した公共施設の最適配置計画策定に向けた施設調査の業務に従事しています。

 私が所属している大阪支店は、面倒見のよい先輩方が多く、入社して間もない時期には、丁寧な指示と導くようなアドバイスを頂きました。また、少し経験を積み始めたころには、的確な指摘と技術者としての信頼を頂き、若手が自信を持って仕事に取り組めるように配慮してくれます。

 皆さんの暮らしている街は、私たち建設コンサルタントが調査・計画・設計に携わっています。自分の設計したモノが街の一部となり、暮らしを豊かにすることが、この仕事の醍醐味であると思います。土木の世界は想像以上に広く、未経験の分野も多いため、今後はさらに多くの分野にチャレンジし、専門的知識を習得することで、技術者としてのスキルを向上していきたいと思います。


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活力と魅力あふれる仕事

2008年入社 設計部 長﨑浩紀
技術士:建設部門(都市及び地方計画)

 私は、水環境に係わる業務に携わっています。水環境の業務の中には、入社以来、私自身が携わったものだけでも、河川堤防設計、汚水管渠設計、下水処理場内の地震対策施設整備といったハード的なものから、公共下水道計画の見直し、河川改修事業の事業評価、下水処理場内の再生可能エネルギー導入検討といったソフト的なものまで様々なものがあります。

 多様な業務をこなしていくためには、高い技術力だけでなく、技術を顧客(おきゃくさま)に提案するプレゼンテーション力や、顧客の思いを引き出し形にするコミュニケーション力など幅広い能力も要求されます。日々の仕事を通して様々な能力を向上させ、自分自身を成長させることができることが、この仕事の魅力の1つです。

 中央コンサルタンツは、若手からベテラン技術者までが一丸となって仕事に取り組み、日々活発な議論が繰り広げられています。そのような活気に満ち溢れた、元気な会社です。

 今後、より多くの業務に携わり、自分自身を成長させることで、5年後には技術士として、顧客から頼りにされる存在を目指していきます。

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