会社案内

札幌支店の社員からのメッセージ

未来の都市を創造

2013年入社 設計部 神子島甲

Q.携わっている業務の内容は?

私は、都市計画や道路整備効果などの計画業務を行う課に所属しており、最近では公共施設の総合管理計画業務を主に担当しています。現在、高度経済成長期に施工された公共施設やインフラ施設の多くが、老朽化に伴い更新時期を迎えています。しかし、近年の人口減少等により税収が減少していく中で、これら施設の全てを更新していくのは財政的に厳しいのが現状です。そこで、我々がその土地や風土に合わせて、今後どう施設を維持管理していくかを考える総合管理計画業務はとても重要な役割を担っているのです。

Q.仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

様々なところでやりがいを感じることはありますが、やはり一番は顧客(おきゃくさま)に喜ばれること。顧客が求めているもの、そして求めているもの以上の成果に対し喜ばれたときに、達成感とやりがいを感じます。

Q.社内の雰囲気は?

私が所属している課は若手社員が多く活気があり、仕事はもちろん全力ですが、社外でのプライベートな時間や飲み会も全力で、とても勢いがあるのが特徴的です。


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人々の安全な生活につながる仕事

2014年入社 設計部 小窪一毅

Q.携わっている業務の内容は?

私は現在、主に交通事故対策業務に携わっています。交通事故は場所によって発生要因が大きく異なり、その要因を特定することで適切な対策を行うことができますが、要因を特定するためには多様な視点から分析する必要があります。例えば、急ブレーキデータ等の交通ビックデータを用いた解析、道路利用者へのアンケート調査、ビデオカメラを使った映像解析などがあります。これらの手法を用いて発生要因を特定して、カラー舗装や右折車線の追加など適切な対策工を検討していきます。

Q.仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

業務を進めていく中で様々な問題や課題があり、それらを解決していくことは非常に大変ですが、人々の安全な生活につながる仕事なので、何物にも代えがたいやりがいを感じます。また、実際に自分が提案した対策が施工され、効果が現れたときは大きな喜びを感じます。

Q.社内の雰囲気は?

社内は非常に明るく、楽しく仕事に取り組める雰囲気です。分からない点も先輩社員がすぐに相談に乗ってくれるで、働きやすい職場だと思います。


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社会貢献の一端を担う仕事

2012年入社 設計部 佐藤貴哉

Q.携わっている業務の内容は?

私は、主に橋梁及び構造物の新設設計に携わっています。橋梁は、河川、道路、鉄道など様々な交差物を跨ぐため、それらに支障がないよう顧客(おきゃくさま)(国、市町村など)や管理者との協議を重ね、設計を計画的に進めます。また、経済性、施工性、維持管理性、景観、自然環境など様々な観点から自分の創意工夫を活かして、その場所に最も優れた橋梁形式を計画していくことが重要です。

Q.仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

橋梁は、地域住民が利用する生活基盤を支える公共物であり、その事業に携わるのは責任が大きい面もありますが、私は社会貢献の一端を担う仕事だと感じており、そこに大きな喜びとやりがいがあります。
また、設計を進めていく段階で、分からないことや悩むことは多々あります。しかし、文献から学ぶことや、先輩社員達から助言をいただくことで難しい課題を解決していくと、新しい発想や幅広い視点で物事が捉えられるようになり、自分が成長できている実感を得られ、そこに大きな魅力を感じています 。

Q.社内の雰囲気は?

設計部は、仕切りのないオープンフロアに「道路・都市計画」、「港湾・河川」、「橋梁メンテナンス」、「新設橋梁設計」を主とする4つの課が集結しています。大きなプロジェクトでは、課の垣根を越えてプロジェクトチームを組み、連携しながら取り組むこともあるため、非常に活気にあふれています。また、社員は皆明るいので、打合せや相談がしやすく、心地よい環境で仕事ができる職場です。


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チームワークでやり遂げる

2004年入社 設計部 井田俊輔
技術士(鋼構造及びコンクリート)

Q.携わっている業務の内容は?

入社以来、主に「橋」に関わる仕事に携わってきました。現在も新設橋の計画及び設計のほか、既設橋の補修・補強設計の業務に従事しています。
「橋」は、道路と道路・鉄道・川などが交差する所に架けられるため、構造的な知識だけではなく、周辺環境の保全や施工計画など、関連する幅広い知識が必要となります。

Q.仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

やはり一番の魅力は、「地図に残る仕事」ができることだと思います。自分が計画段階から携わった橋梁の工事が進み、実際に形があるものを見る度に、ドキドキと喜びを感じるとともに、技術者としてより一層気持ちが引き締まる思いがします。

Q.社内の雰囲気は?

広々したフロアで、課の枠を飛び越えて技術者同士が意見を出し合いながら、明るいながらもピリッとした緊張感の中で仕事をしています。仕事は一人だけで出来るものではなく、チーム力で日々取り組んでいます。
時には仕事を忘れてフットサル等で汗をかき、社外活動においてもチームワークを大切にしています。

Q.今後の目標及びそのために行っていることは?

近年は提案型のプロジェクトが増えています。技術的な課題に対して、既存技術に捉われることなく、新しい発想で解決策を提案できるような技術者を目指して日々研鑽しています。


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「当たり前」であり続けるために…

2006年入社 設計部 小澤祐輔

Q.携わっている業務の内容は?

主に川や道路を跨ぐ「橋」について、次の2つの業務に携わっています。①新設する橋の設計、②既に使用している橋の補修設計。
①の設計は、橋を架ける川や道路の条件から、橋の長さや幅・種類等を決定し、これに対し走行車両の重さや地震等にも耐えられるよう、構造計算で安全性を確かめたうえで、実際に橋の建設工事ができるよう設計図面上で形にしていくものです。
また、②の設計は、既に使用されている橋について、定期的に実施されている点検結果を基に、現在の橋に生じている異常を明らかにし、正常な状態に戻すための方法を考え、実際に橋の補修工事ができるよう設計図面上で形にしていくものです。

Q.仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

私達が設計する「土木構造物」は、橋だけでなく道路・トンネルなど、人や車、資源を街から街へ届けるために作られています。今では「当たり前」のように道路が繋がり、川を越えて隣町まで行くことができますが、「当たり前」であり続けるためには、常に安全安心な構造物である必要があります。世の為・人の為になる仕事、「当たり前」であり続けるための責任。両者が魅力であり、仕事にやり甲斐を感じる部分だと思います。

Q.社内の雰囲気は?

社員全員がそれぞれの役割で真面目に業務と向き合い、日々最善策提示のために活発な議論を交わしています。また、時には仕事が終われば、笑顔で飲み語らうことも。

Q.当社に入社を決めた理由は?

大学在学中の会社セミナーにて、仕事を覚える若手社員だけでなく、先輩社員も若手を指導することで自分を成長させ共に育っていく「共育」という会社理念があることを知り、そこに惹かれたためです。


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生活基盤を支える誇り

2010年入社 設計部 柿﨑祐人

Q.携わっている業務の内容は?

私は、構造物の点検や補修・補強設計を主に行う課に所属しており、最近では橋梁点検業務を主に担当しています。現在、高度経済成長期に施工された多くの橋梁が老朽化していく段階にあり、今後橋梁の延命化を計画的に行っていくために点検業務は重要な役割を担っています。

Q.仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

道路・橋梁などのインフラストラクチャーは人々が生活するうえで無くてはならないもので、これらの充実は特に日本の経済や国民の生活を支える基盤となっていると考えています。インフラストラクチャーの維持の面で、微力ながらでも自分の力がその役に立っていると考えると技術者として喜びや誇りを感じます。

Q.社内の雰囲気は?

社内は仕切りがないオープンスペースで、先輩社員や同僚に相談を行うと、それを周りで聞いていた別の先輩社員の方からもアドバイスやアイデアの提案があるなど、課題解決に向けて社員がお互いを支え合う環境にあると感じています。

Q.今後の目標及びそのために行っていることは?

私の当面の目標は、構造物の損傷発生のメカニズムを推察できるようになり、補修設計等において的確な対策方法を提案できるようになることです。現在行っている橋梁点検業務で発見された損傷などについて、何故その損傷が発生したのかを事例や書籍等から調べ、理解できない事は経験豊富な先輩社員に助言を求めるなど、自ら積極的に行動することを意識しています。


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「命」を守る仕事

1995年入社 設計部課長 瀬戸貴行
技術士(総合技術監理部門:鋼構造及びコンクリート、土質及び基礎、建設環境)

Q.携わっている業務の内容は?

私はこれまで、橋梁をはじめ土木構造物全般の設計に携わってきました。私の所属する札幌支店では、主力分野である道路や橋梁のほか、港湾、河川、公園の設計など幅広く行っており、各種構造物に求められる機能と性能を踏まえ、安全性を確保し適切な形を決めるための構造計算、工事に必要な設計図の作成などを行っています。

Q.仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

道路や土木構造物などの社会資本は、私たちの日常の生活や経済活動に必要不可欠なものです。また、大規模地震や土砂災害から国民の「命」を守る役割も担っており、東日本大震災を契機にその役割はより一層期待されています。社会貢献の一端を担っている使命感、そして自分の設計したものが形になる時の達成感、そういったところに魅力とやり甲斐を感じます。

Q.社内の雰囲気は?

20代から40代と幅広い技術者層の中、3、4名からなるチームを基本として、互いに協力しながら業務に取り組んでいます。時には熱い議論を交わすこともありますが、良い設計をするために皆が真剣です。一方で、飲み会や社外イベントなどでは笑顔が絶えない雰囲気です。余談ですが、札幌支店のオフィスから眺める札幌都心の眺めは素晴らしく、気持ちよく仕事ができます。

Q.当社に入社を決めた理由は?

私の場合、中央コンサルタンツには大学の卒業生がおりませんでしたが、常に挑戦・創造・変革し続ける会社の方針に無限の可能性を感じたことが一番の理由であり、持ち前のパイオニア精神を発揮できると思ったからです。


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建設コンサルタントの矜持

1998年入社 設計部 黒田保博
技術士(鋼構造及びコンクリート)

Q.携わっている業務の内容は?

現在、橋梁の耐震補強および補修を主とした業務に携わっています。耐震補強業務は、既設橋梁に対して、東日本大震災後の耐震に関する知見を反映させ、かつ、合理的な設計を行います。
補修業務においては、業務地域が北海道や東北地方が主となるため、凍害、凍結防止剤散布による塩害など、積雪寒冷地特有の損傷をメインとした補修設計を行なっています。
既設橋梁に対する耐震補強および補修で一番重要な点は、現在橋梁がどの程度の安全性、耐震性、耐久性を有しているか把握することです。そのためには、適切な点検、調査を実施し、最適な工法を選定の上、設計を行なう、これが建設コンサルタントの仕事となります。

Q.仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

私が携わっている仕事は、日本が直面している大地震への対策ならびに社会資本の維持管理問題に直接関係しており、このような大きな社会問題に対し、建設コンサルタントとしてどのように問題を解決し社会貢献できるかが、仕事のやり甲斐であり大きな魅力です。また、このような社会資本整備に携わることは、仕事に対しても大きな責任が生じプレッシャーを感じることもありますが、乗り越えたときに自分の成長を感じることができます。

Q.社内の雰囲気は?

札幌支店は、「橋梁をはじめとする構造物の計画・設計」「道路の計画・設計」「港湾、トンネル、河川関連の業務」等、分野毎に担当が分かれており、社内の雰囲気は分野毎に特徴がありますが、共通しているのは、より良い成果をつくるため、活発な議論が行われていることです。
例えば、若い技術者が仕事を任され、設計を進めていても、思い込み等により誤りが生じることがあります。そのような失敗を防止、品質を確保するために、業務の社内審査を行い、設計部全体が一つひとつの業務をフォローする体制が作られています。
また、業務に携わる全員が一丸となり仕事を進め、活発に議論を行うことにより、個々の技術者の能力向上にも繋がっています。

Q.今後の目標及びそのために行っていることは?

私事ですが、取得を目指しておりました技術士試験に合格することができました。しかし、資格を取ることはゴールではなく、より大きな仕事をするためのスタートラインに立ったというのが率直な気持ちです。
また、技術士には資質向上の責務が技術士法で定められています。技術者として技術力を高めることは基本と思われるかもしれませんが、技術士と名乗るからには、工学の先端技術に精通しているだけではなく、現在、そして将来の課題に対する解決能力を養っておかなければならないと定められているのです。
これからは、「私は技術士であり、社会資本の担い手として精進している」と胸を張って言える様、課題に真摯に向き合って、仕事に邁進していきます。


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地図に残る喜び

2011年入社 設計部 堀 勝利

Q.携わっている業務の内容は?

私は入社以来主に港湾・漁港関係の仕事に携わっています。
物流や漁業の拠点として地域住民の生活に密着している北海道の港の多くは建設から数十年経過しており、中には明治・大正時代に造られた施設もあります。
そうした施設の現状における安全性を判断するために調査し、限られた予算の中で安全に長寿命化を図る維持管理計画を立案するのが私の仕事です。

Q.仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

「地図に残る仕事」この言葉を土木に携わる人間で知らない人はいないかと思います。その言葉に尽きると私は感じています。我々建設コンサルタントが行う設計は、様々な条件や課題がある中で、それらをクリアできるよう検討を重ね設計を完成させていきます。
それが実際に完成し地図に残る時、この上ない喜びと達成感を感じることができます。

Q.社内の雰囲気は?

オープンなオフィス環境からわかる通り、社員同士のコミュニケーションが活発でチームワークを重視した雰囲気です。毎朝の課毎によるミーティングや業務毎の定例ミーティングなど、熟練技術者から若手技術者が一体となって共育しながら日々業務に励んでいます。

Q.当社に入社を決めた理由は?

小さい頃からものづくりの仕事に憧れていたこともあり、自分の考えを反映させたものづくりができる建設コンサルタントというジャンルを選びました。
様々な会社の説明会に参加する中で中央コンサルタンツの掲げる「共育」という言葉に強く惹かれたのが興味を持ったきっかけです。


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日々是勉強

2009年入社 設計部 太田佳宏

現在、私は札幌支店設計部1課に所属しており、主な業務は、上下水道・トンネル・港湾の分野など幅広く仕事を行っています。基本は社内での内業(設計・計画等)です。

私が所属している設計部1課は、数多くの分野の仕事を手がける課です。一つの専門分野のみならず、複数の分野の技術を習得しながら仕事を行っています。新しい技術を学ぶ中にも新たな発見があり、成長した自分を感じる楽しさがあります。新人の頃、先輩に「社会人は日々勉強しないとね」と教えて頂きましたが、今も変わらず「日々是勉強(毎日が勉強である)」を続けています。そして、自分の最大限の技術を駆使し、施設が完成したときの充実感・達成感を感じられる魅力のある仕事だと私は感じています。社会人として学ぶことが数多くありますが、「日々是勉強」この言葉を忘れずに技術者として成長していきたいと考えています。


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やり甲斐のある仕事

2010年入社 設計部 髙畠一洋

私は入社4年目になり、主に公園の設計業務に携わってきました。公園の設計と一口に言っても公園種類・内容は多岐にわたります。近所の子供たちが利用する街区公園から運動競技場、総合公園、自然公園などが当てはまります。設計内容も園路、駐車場、広場、遊具、休憩施設など公園内の全施設が含まれます。

その中で、私が二年目に担当した総合公園内の自転車道が完成した際、「設計図面と全く同じだ!」と感動する私がいました。設計図面がカタチになった時、設計時に何度も現場へ行き、自転車利用者の走行性・安全性等を考慮した最適なルートを考え、苦心して図面を作成していた頃を振り返り、仕事の「やり甲斐」を感じました。

5年後は中堅社員として若手をリードするとともに、更なる知識を日々学び、利用者が満足できるようなカタチを常に目指す技術者になりたいと考えております。


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道路技術者としての使命

1998年入社 設計部 森谷建一郎

私は中央コンサルタンツに入社して17年が経ちました。仕事の内容は、道路の計画や設計業務に携わっています。入社したての頃は、情報ボックスや電線共同溝、函渠工などの道路付属物設計を行い、その後北海道開発局への出向業務を経験し、最近では高規格幹線道路の計画や設計、施工計画を行っています。最近の業務では、道路上位計画や路線選定、詳細設計などに携わることができ、道路技術者としての充実感を得ています。

会社での仕事内容ですが、経験年数が増すと、業務の管理や発注者との協議、後輩の指導等、多くの仕事をこなす必要があります。忙しい毎日ですが、自身の技術向上を目標に、やりがいを持って仕事に取り組んでいます。また、昨年念願の技術士を取得し、発注者からの信頼向上に務めるべく、技術研鑽に努めています。

道路の技術者としては、携わる路線の課題を如何に把握し、課題解決を図る技術力が必要となります。例えば、コスト縮減や環境問題、景観性、排水流末処理、地盤対策等、路線によって課題は異なります。そのような様々な課題に対処すべく、経験を蓄積し、最新の技術情報を常に入手するよう心がけ、日々業務に取り組んでいます。


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チームワーク

1997年入社 設計部 梅澤 裕
技術士(道路、都市及び地方計画)

私はこれまで、主に「道路」や「都市計画」に関する業務に携わってきました。
ひとえに「道路」の仕事といっても、同じ内容が繰り返されることはなく、毎回新しい問題を解決していかなければなりません。当然、中には私の知識では解決方法について悩むこともあります。

そんな時に私は、支店内で“コミュニケーション”を図り解決策のヒントを得るよう心がけています。他の技術者と話し合うことは、先輩技術者から的確なアドバイスを得られるだけではなく、若い技術者からも新たな発想を得られる貴重な手段であると考えています。

このように、一人ひとりの力を合わせることで、目の前の困難を克服する大きなエネルギーに変えていける仲間たちが札幌には集まっています。
数年後、皆さんも我々と有意義な“コミュニケーション”をとってみませんか?

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