会社案内

東京支店の社員からのメッセージ

形に残る仕事

2012年入社 設計部 伊藤 亮 

Q.携わっている業務の内容は?

私は入社して1年目は構造部門、2・3年目は道路部門、4年目は都市計画部門に所属し、現在は主に交通計画や公園設計に携わっています。近年は複数の分野に跨った業務が多いため、幅広い分野に精通した技術者になれるよう、日々取り組んでいます。

Q.仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

この仕事の魅力は「設計したものが形に残る」という所です。私がそれを実感できたのは、歩道設計を行った2年目の時です。規模は駅前の1区画と小さかったのですが、初めて自分が主となって設計し、顧客(おきゃくさま)との協議も行った業務であったため、その歩道が竣工された時はとても感動しました。今でもその現場を通る機会があり、だんだん歩道が汚れていく様子を見ると、それだけ多くの人に利用されていることを実感できて、「社会に貢献できている」という気持ちになれます。

Q.社内の雰囲気は?

社内はパーテーションによる仕切りがないため、分野の枠に捉われることなく、多くの社員と関わりを持つことができます。また、東京支店では若手社員が業務を担当する機会も多いため、早い段階から技術者として成長できる環境がある所も魅力の一つです。


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大規模地震に備えるために-構造物の耐震業務-

2013年入社 設計部 德江 聡

Q.携わっている業務の内容は?

構造部門の技術者として、主に上下水道施設やダムの関連構造物の耐震性能照査や補強設計といった業務に携わっています。対象とする構造物は様々ですが、将来的に発生する可能性のある大規模地震に対して、構造物としての安全性を確保するだけでなく、地震後に必要となる機能が維持されるかが重要です。構造解析により耐震性能を評価し、必要な補強検討や設計を行っています。

Q.仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

土木という分野は概ねシンプルな物理法則や力学に則った現象を相手にしているため、ある程度事前に想定していた事象とピタリと合うような解析結果が得られることもあります。しかし逆に予想もしない結果から全く別の知見が得られることもあり、解析結果を多角的に検証して現象を紐解いていくのはなかなか面白いです。

Q.社内の雰囲気は?

技術的な議論や意見交換を行いやすい環境だと思います。業務の内容によって部署や課を超えて熱い議論が飛び交うこともあります。若いうちから自分の意見をしっかり持って業務に取り組む人が多いように感じます。


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魅力のある仕事

2011年入社 設計部 長谷川潤

Q.携わっている業務の内容は?

私は現在、港湾構造物(護岸、水門等)の新設、耐震補強などの設計に携わっています。また、これまでには橋梁分野における耐震補強設計、補修設計、点検業務にも携わりました。
最近は、地震によって起こる津波から都民を守る「水門」の新設設計を行なっています。とても規模が大きいため支店の枠を超えて多種多様な分野の人たちと協力しながら設計を進めています。

Q.仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

どの業務にも設計上の課題はあるのですが、自分の知恵、知識、周りの人からのアドバイス、顧客(おきゃくさま)との打合せを行いながら進めた設計が実際に現地で形になるのはとても感動します。現在行っている水門の設計も、まだ施工途中ですが、数年後に完成した時には必ず見に行きたいと思います。

Q.社内の雰囲気は?

社内は、仕切りのない空間となっており、周りの人たちとの相談や会議がとても行いやすい環境になっています。他分野の知識、過去の類似業務など品質のよい成果品をつくりあげる上で、周りの人からの助言、サポートはとても重要であり、それを行える雰囲気となっています。


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人々の生活を守る為に

2012年入社 設計部 遠藤迅敏

Q.携わっている業務の内容は?

私は入社以来、橋梁等を扱う構造部門の課に所属しており、現在は歩道橋、トンネル、山岳の法面など多種多様な構造物の新設設計に携わっています。補修・補強・維持管理の時代である昨今において、新設構造物の設計は貴重な経験であり、先輩方の指導のもと、日々試行錯誤しながらも、楽しく仕事をしています。

Q.仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

私達の仕事は大なり小なり人々の生活を守ることにつながることであり、その一端を担えることに強い責任感とやり甲斐を感じます。また、自分の設計が形になるのも、この仕事の魅力だと思います。

Q.社内の雰囲気は?

社内はパーテーションなどの仕切りがなく、とても開放的です。仕事は各課、各チームで行いますが、チーム内はもちろん、他チーム、他課であっても、気楽に先輩社員と相談や議論ができる環境だと思います。また、先輩社員がおしゃべり好きであることも特徴です。

Q.当社に入社を決めた理由は?

総合建設コンサルタントである為、様々な分野を経験出来ると思ったこと、学生時代より特にやりたかった橋梁について、鋼橋、コンクリート橋問わず、強みを持っていることが入社の決め手となりました。


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技術者としての心構え

2003年入社 設計部 錦織庄吾
技術士(港湾及び空港)

Q.携わっている業務の内容は?

私は港湾部門の技術者として、主に首都圏の沿岸域における防災や、既存のインフラストラクチャーの維持保全に関する業務に携わっています。沿岸域は人口資産が特に集中する場所であり、これらを健全かつ強靭に保つため、日々取り組んでいます。

Q.仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

私たちの対象とするインフラ施設は大規模なものが多く、社会への影響も多大です。また人命や利便性に直結するとともに、つくり出す成果品は公共の財産となるものです。そのため自然と負うべき責任は大きく、同時に得られる達成感もひとしおとなります。

Q.社内の雰囲気は?

社内にはパーテーションがなく、フロア一面を見渡すことができます。また、小会議机では部署を越えた活発な議論が飛び交い、より良い成果品を生み出すために一丸となって日々取り組んでいます。

Q.今後の目標及びそのために行っていることは?

私たちの使命は公共の利益のために技術力を遺憾なく発揮することです。総合コンサルタントのエンジニアとして、一つの分野に固執することなく、様々な分野に目を向け、事象を広い目で見ることのできる技術者になりたいと思っています。
そのため、社内外の多くの人と意見を交換し、幅広い視野を身に着けられるよう、日々努めるようにしています。


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飽きのこない職場

2012年入社 設計部 一見健太

Q.携わっている業務の内容は?

私は入社以来、道路を対象とする課に所属し、主に公園や道路の改修設計、調査点検業務などに携わっています。道路といっても、その業務は多岐に渡り、様々な経験をしながら日々精進しています。
業務にまったく同じ案件は無いため、これまでの方法が適用できないことも多く、その度に新しい経験ができる飽きのこない業界です。

Q.仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

やはり自分の設計したものが竣工し、一般の方が利用している姿を見たときが最もやり甲斐を感じます。業務は設計段階が主になるので、竣工するまで時間がかかるものも多く、最初は実感が湧かないですが、改良後に渋滞が解消されたり、「便利になったね」といった言葉を聞くと感慨深いものがあります。

Q.社内の雰囲気は?

設計部は物理的な仕切りが無く、常に社員皆の顔が見える状態で業務を行っています。業務によっては課を跨いで進めることもあり、多くの社員と関わりを持てるため、隔たりを感じません。
社風としては真面目だと思いますが、おしゃべりな方も多く、仕事以外でも付き合いのある和気あいあいとした職場です。

Q.当社に入社を決めた理由は?

私が入社を決めた理由は、多くの業務を経験できることと、会社の雰囲気が自分と合っていると感じたからです。感覚的なものになりますが、会社訪問をした際に先輩社員の働く姿を見て、自分の働く姿が想像できたこと、社員を大切にしている印象が強く残ったことが入社を決めた理由です。


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生活の基盤を守り続ける仕事

2012年入社 設計部 戸来友哉

Q.携わっている業務の内容は?

私は上下水道の業務に携わっており、主に東京都における下水道管の再構築業務を行っています。その中で、浸水対策を行う新設管の計画があり、これまでは時間最大の降雨に対する管渠の評価を行っていました。近年では解析ソフトの活用により、時系列により変化する降雨を与えて解析を行うことができ、よりリアルな既設管渠の状況を把握することができます。
私は実際に解析を行い、既設管渠の問題点・課題点を把握し、都心の浸水をどうすれば防ぐことができるかを日々考えています。

Q.仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

この仕事の魅力は、自分自身の設計が世の中に反映され、それらが国民の生活を支えていることだと感じています。特に下水道については生活する上で必要不可欠であり、近年の集中豪雨への対策も求められています。私は人々の生活に大きな影響を与える下水道の仕事に携わっていることに誇りや、やり甲斐を感じます。

Q.社内の雰囲気は?

社内の雰囲気は明るく、特に印象的なことは、技術を提案するコンサルタントであるためなのか、議論すること、とにかく人と話をすることが好きな集まりだと思います。また、東京支店は新宿に移転し、全面ガラス張りの窓から陽射しが差し込むことも明るくなれる要因だと思います。

Q.当社に入社を決めた理由は?

総合コンサルタントであるため、様々な分野の業務を経験でき、幅広い技術や知識を身につけることができると思ったからです。また、近年の業績が伸びている会社に入社することで、ともに成長でき、立派な技術者になれると思い、入社を決めました。


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多種多様な仕事

2011年入社 設計部 脇 遼平

Q.携わっている業務の内容は?

橋梁に関係する仕事をしています。内容としては橋梁の「新設設計」や「補修設計」だけでなく、実際に架けられている橋の状態を診断する「橋梁点検」の業務にも携わっています。

Q.仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

自分自身が計画・設計に携わって図面に描いたものが実際に出来上がるところにこの仕事の魅力とやりがいを感じます。机の上や頭の中で試行錯誤して設計したものが現場に完成した時の嬉しさや達成感は、苦労した分だけ味わうことができます。

Q.社内の雰囲気は?

社内は間仕切りがなく、開放的なスペースの中で仕事をしています。同じ分野の仕事をしている先輩社員だけでなく、他の分野の業務をしている先輩社員とも気軽に相談できるような雰囲気です。時々大きな笑い声も聞こえてきます。

Q.当社に入社を決めた理由は?

私がこの会社に入社を決めた理由は、様々な分野の仕事を経験できると思ったからです。実際、私はこれまでに、道路や公園、駅前広場、橋梁、歩道橋等の設計業務の他にも東日本大震災の災害復旧業務や都市計画事業認可資料の作成、橋梁点検など、多種多様な業務に携わることができました。特に東京支店は今後、東京本社を目指して、より多くの仕事を経験できる場所になっていくと思います。色々な仕事にチャレンジしてみたい皆さんと一緒に仕事ができることを楽しみにしています。


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土木技術者として

2008年入社 設計部 今本将央

私は現在、道路の計画・設計や電線地中化事業に携わっています。また、これまでに橋梁などの構造物設計において、新橋の設計や損傷した橋の補修・耐震設計など、様々な業務に従事してきました。

様々な業務を経験して重要だと感じることは、どの分野も間接的に繋がっているということです。道路事業において、河川を跨ぐために橋梁を建設することはよくあります。どちらの業務も経験することで違った視点から物事を捉えることができ、社会や顧客(おきゃくさま)がなにを望んでいるのかを知る手段が増えます。私の思う仕事の魅力とは求めに応じる工夫であり、それぞれの業務で経験したことを活かし、臨機応変に工夫することでより良い成果が得られるのだと感じています。

今後はさらに技術力を磨き、一緒に仕事をする仲間達と切磋琢磨し合い、技術者としてさらに成長していきたいと思います。


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チャレンジングな仕事をしよう

2004年入社 設計部課長 松永和章
技術士(土質及び基礎)

私は今年で入社10年目ですが、道路部門、構造部門を渡り歩き、現在は構造部門の設計課長として、さまざまな仕事に関わっております。

さまざまな仕事の多種多様な現場にもまれても、いまだに、ああすれば良かった。こうすれば良かった。と日々考えます。あの時はどうしたかな。今回はどうしようかな。まだまだ、よく分からないことだらけです。

知識は、経験や勉強により得られますが、その知識をどう使うかを考える、状況が変化する中で次の一手を考えることがコンサルタントの仕事だと私は考えます。今後も、新規分野の仕事、分からない仕事といったチャレンジングな仕事に積極的に取り組んでいきたいと考えております。また、課員にもこういった仕事の楽しさ、やりがいを伝えていきたいです。さあ、次はどんな仕事が待っているかな。


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橋梁設計に携わって

2006年入社 設計部 村田知也

私は入社以来、「河川→下水→道路→構造」と東京支店のほぼ全ての分野に少しずつではありますが関わってきました。ここ数年は「橋梁の設計」に携わっています。橋梁の設計にも色々あり、新設橋の設計、定期点検、既設橋の補修・補強設計など幅広い経験をしています。

なかでも、新設橋梁の設計は、やはり魅力的だと思います。「現場条件、道路条件、河川条件、土質条件」を整理し、「構造性、施工性、景観性、環境性、経済性」などから、上部工形式を一次、二次選定と順々に絞っていきます。選定過程では、各橋梁形式に関する膨大な知識が必要となり、尚且つ、設計者の判断が求められることが多く、一筋縄ではいかないところに、やりがいを感じています。

もちろん、限られた時間のなかで私一人の力では到底太刀打ちできないことも多く、諸先輩方に意見をもらいながら業務を遂行しています。これからも日々励んでいきたいと思っています。


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市民の生活を支え、地域の豊かさをつくる仕事

2004年入社 設計部 関口智史
技術士(総合技術監理部門:都市及び地方計画)

私は、道路、駅前広場、公園等の都市施設の計画・設計・調査を担当しています。

これらの施設は市民の生活を支え、地域の豊かさをつくる要素のひとつです。その施設に求める機能やニーズは一つひとつ違いますし、当然のことながら地形条件も違います。そして、施設の利用者のライフステージも様々です。そういったことを踏まえて、色々な視点から検討を行い、条件を満たす計画や設計をまとめ上げていくことは、大変な面もありますが、この仕事の面白い部分だと思います。

計画や設計から数年経って何かの機会に現地に行った時に、すでに工事が終わって、施設を利用する人々の姿を見ることが楽しみです。時には、事後調査の業務で利用者の評価を直接聞くことや、別件の打合せで顧客(おきゃくさま)担当者から評価をいただくこともあります。

入社から数年は、先輩技術者の熱心な指導の下、様々な業務を通じて経験を積み、今では、業務を任されるようになりました。これからも、技術力の研鑽に努め、市民生活に貢献できる技術者を目指します。


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次の世代に向けて

1997年入社 技術部課長 谷口 透

私の所属する東京支店技術部は、首都圏を対象に公共事業の受注活動を行っています。行政、経済の中心であるこのエリアは古くから社会資本整備が進み、都市として成熟期を迎えております。既に耐用年数を超えていたり、近い将来に寿命を迎える施設が多くあり、これらの問題を解決すべく都市の再生、再構築、長寿命化といった業務が様々な分野で進められています。

また、最近では過去に経験したことのない自然災害にも直面し、防災・減災に対する認識も更に高まってきています。

これらの課題に立ち向かい、次の世代に都市をどう残していくか考えるのが急務であると思います。我々受注部門は、急速に変化していく社会情勢に上手く対応するため、設計部と連携し、提案力や積算力を日々磨いています。そして顧客(おきゃくさま)と当社の持つ技術を結び付ける役目を果たすことが、この課題の解決につながると信じて、日々受注活動に取り組んでいます。

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