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◎Voice No. 007

自らの手で社会資本整備に貢献
-夢と希望あふれる職種-

西川寿一(39歳) 東京支店設計部課長
技術士(道路)

携わっている業務の内容

私は、道路の調査・設計業務を中心に様々な業務に携わっています。道路は、誰もが利用する身近なものです。物や人の流れを変えたり、地域を活性化させることができます。経済・文化の発展において社会に与える効果は絶大で「交通インフラの拡充がなければ経済は成長しない」と言っても過言ではありません。また、東日本大震災では、三陸縦貫自動車道が救援救助で活躍するなど防災機能もあり、地域と地域が途切れないように「命の道」として道路を繋ぐことが非常に重要です。戦後70年で道路は着実に整備されてきました。人口減少・少子高齢化を迎えて、これからは、道路を賢く使う時代です。建設コンサルタントの仕事も時代のニーズに応じて調査・計画・設計業務以外に事業領域を拡大しています。

思い出に残る仕事、やり甲斐

何十件もの仕事に関わる機会をいただき、どの仕事も記憶に残っています。特に印象深い仕事は、駅前広場の詳細設計です。供用開始後に、偶然にもその地に住む知人から「本当に使い勝手が良くなった」と伝えられた時は、何てやり甲斐のある仕事だと誇りに思いました。

設計エンジニアを志す学生の方へ

私たち建設コンサルタントは、自ら手がけた仕事そのものによって社会に貢献できる類まれな職種です。これからの激動の時代に社会資本を支えていくためには、常に時勢を捉えていく新しい知識、技術力、想像力が必要です。学生の皆さん、夢と希望を持って、この刺激的な世界に飛び込んでみませんか。中央コンサルタンツで共に成長していきましょう。