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◎Voice No. 008

インフラ整備は我が国の土台
-ベストな提案で国民に貢献-

渡辺英志(41歳) 大阪支店設計部課長
技術士(鋼構造及びコンクリート)

携わっている仕事の内容

私は入社して16年になりますが、下水道施設や砂防堰堤の設計を経て、現在は橋梁や港湾構造物関連の業務に携わっています。新設構造物の予備設計、詳細設計以外にも既存構造物の調査診断・補修設計、維持管理計画の立案など幅広い業務を行っています。

思い出に残る仕事、エピソード

多くの設計業務に携わった紀勢自動車道(南紀田辺IC~南紀白浜IC間)の開通式に参加した際に、地元自治体から感謝の言葉をいただき、インフラ整備に対する期待度の高さを肌で感じることができました。改めて良質なインフラ整備の一翼を担っていく意志を強く持つことができました。

プロとしてのプライド、やり甲斐

土木構造物は、一つとして同じものはありませんが、私達はそれぞれに対して最適な提案を行っている自信があります。建設地の立地条件に対してベストな構造物は、必然的に美しいものです。小手先の意匠を付け足すのではなく、無駄をそぎ落とした先に現れる「構造美」について、追及していきたいと思っています。

設計エンジニアを志す学生の方へメッセージ

土木は素晴らしい仕事です。国民の生命と財産を守る使命と真摯に向き合い、陰ながら国民生活を支えるライフワークとして、生涯真剣に向き合うに値する仕事です。中でも建設コンサルタントという仕事は、計画から設計、維持管理まで全ての分野についてコンサルティングができるという意味で、無限の可能性を秘めていると思います。共に頑張っていきましょう。