Digital Transformation DXの取り組み

DX推進におけるTOPメッセージ

弊社は、2025中期事業計画(第66~70期)のなかで、「成果品の高品質化とともに、DXを推進し新規事業に挑戦する」との基本戦略を掲げ、DXの推進に取り組んでいます。
3次元設計を一般化するとともに、成果品の高品質化とミス防止に全店で取り組み、DX技術で業務に新たな付加価値を付けることを目指してまいります。

代表取締役社長 藤本 博史

DX推進戦略

~デジタルの力で未来を引き寄せる~

現代は変革の時代であり、変化に適応できる者が新しい時代を切り拓く。デジタルの力で次代を先取りし、従来のやり方を変革させ、業務の高度化・効率化によって、競争力を強化する。

主要施策
(第66~70期までに重点的に取り組む施策)

❶社内業務のあり方を変革する

デジタル技術による業務の効率化と高度化、データの更なる活用による生産性向上を実現する。

❷顧客からの評価を高める

顧客ニーズの深掘りとニーズへのデジタル技術による対応を通じて、顧客満足度の向上を目指す。

DXの推進体制

  • 2021年に本社技術推進室にDX推進課を創設し、デジタル人財の育成、DX技術に関する情報提供や各種研修の実施、DX技術による高品質な成果品づくりのための仕組み構築などに取り組んできました。
  • 2024年には東京支店、2025年には大阪支店にDX推進課を創設し、活動の幅を広げてきました。
    2026年からは東京支店及び大阪支店のDX推進課を本社機構に統合し、これら拠点が一体となってDX推進の取り組みを加速してまいります。
  • 全店の部長及び課長をDX推進の「牽引役」、DX技術を優先的に身につけた各部署内のデジタル人財をDX推進の「実装者」と位置付け、社員全体(実行者)のDX技術習得や業務への実装を後押しする体制としています。合わせて、本社DX推進課メンバーがDX推進の「先導者」として、DX技術に関する情報提供及び啓発、研修活動の実施などに取り組んでいます。
  • 技術専門委員会における各部門WGとも連携し、業務の効率化や高品質化、異業種との連携や未来志向による新たな技術の調査や開発にも取り組んでいます。

推進体制

技術専門委員会・各部門WGとDX牽引役が連携し、DX牽引役がDX実装者に指示を出す。また、DX実装者はDX先導者と互いに支援しあっている。

環境の整備

図-1
図-2
  • 2025年より生成AI「exaBase」を本格導入し、セキュアな環境下でのAI活用が可能な環境を構築しました。当社では、全社員向けのAI活用研修会を実施し、より高度な使用をサポートしています。
    (図-1)
  • 当社では、毎年新入社員及び若手社員向けの3次元設計の講習会を実施しています。2025年は6~11月にかけ実施し、3次元設計に必要な各種ソフトの操作方法の説明、各種の演習問題を通じた3次元設計の技術習得の支援を実施しています。
  • 当社では、各種3次元設計ソフトの操作方法を開設した動画を掲載した「リスキリングサイト」を開設・運営しており、社員が必要な時に操作方法を学べる環境を構築しています。
    (図-2)
  • 2025年より生成AI「exaBase」を本格導入し、セキュアな環境下でのAI活用が可能な環境を構築しました。当社では、全社員向けのAI活用研修会を実施し、より高度な使用をサポートしています。
    (図-1)
図-1
  • 当社では、毎年新入社員及び若手社員向けの3次元設計の講習会を実施しています。2025年は6~11月にかけ実施し、3次元設計に必要な各種ソフトの操作方法の説明、各種の演習問題を通じた3次元設計の技術習得の支援を実施しています。
  • 当社では、各種3次元設計ソフトの操作方法を開設した動画を掲載した「リスキリングサイト」を開設・運営しており、社員が必要な時に操作方法を学べる環境を構築しています。
    (図-2)
図-2

指標

基準年度を2025年度とし、達成年度を2030年度(2025中期事業計画【第66~70期】の最終年度)として、下記を達成目標とします。

項目

指標

第70期(2030年5月末)目標

業務成果の高品質化

3次元設計を活用した業務の割合

100

社内手続きの省力化

社内文書のデジタル化

100

労働生産性

技術系社員一人当たり
総労働時間の削減率

5